

不倫問題専門カウンセラーの花田好久です。
妻に不倫がバレたときの夫の反応は、大きく分けて下記5つのパターンに分かれます。
夫の反応を事前に知っておくことで、落ち着いて対処できるようになります。
1.不倫を反省して謝る
妻の悲しみや怒りに触れて、「俺はなんてことをしてしまったのか・・・」と、不倫を心から反省し、妻に対して謝罪します。
不倫を心から反省し、謝罪できるタイプの夫なら、夫婦関係修復の見込みは十分あります。
夫が心から反省しているかどうかは、夫のその後の態度・言動を見ていると分かります。
心から反省していない夫の場合、「反省のポーズ」は長続きしないからです。
2.黙る、話し合いを避ける
妻が不倫について話し合おうとしても、黙り込んだり、話し合い自体を避けようとします。
「またその話か、いい加減にしろ!」と逆ギレして妻に話をさせないようにするのも同じことで、不倫という問題にまともに向き合おうとしません。
不倫問題に向き合おうとしない夫の心理は次のようなものです。
夫が自分のしたことに向き合おうとしない限り、真の意味でのやり直しは困難です。
夫に自分のしたことの責任を取れる人間になってもらうよう、継続的に働きかけていくことが必要でしょう。
3.不倫を認めない
妻から不倫の証拠を突きつけられても、不倫の事実を認めようとしません。
不倫の事実を認めない夫の心理は次のようなものです。
同じ「不倫を認めない」でも、妻とやり直したいから不倫を認めない場合と、不倫の責任を取りたくないから不倫を認めない場合とに分かれます。
後者の場合は、不倫が水面下で続く可能性が高いと言えます。
4.不倫を認めて開き直る
不倫を認める点では1と同じですが、反省しない、謝罪しないという点で異なります。
不倫を認めて開き直る夫の心理は次のようなものです。
こういうタイプの夫は心のクセが強く、付き合うのに苦労させられます。
5.離婚を切り出してくる
不倫発覚と同時に離婚を切り出してくる夫もいます。
すでに別れを決意していた可能性もありますが、多くの場合、不倫の話し合いで優位に立つための揺さぶりです。
「妻は離婚されたら困るだろう」「だから、離婚という言葉を出せば、不倫のことをうるさく言ってこないはずだ」と、妻の足元を見ているわけです。
また、「不倫の加害者」でいることに耐え切れず、今の結婚生活から逃れたい一心で離婚を切り出してくる夫もいます。
夫の不倫に適切に対処するには、夫の反応を予測しておき、対処法を知っておくことが重要です。
電子書籍「夫の不倫対処マニュアル(改訂版)」第3章では、不倫がバレた夫のよくある反応とその対処法について詳しく解説しています。よろしければ参考になさってください。
夫の不倫が発覚すると、妻はショックで頭が真っ白となり困惑してしまいます。
ですが、困惑しているのは妻だけではありません。当の夫も、不倫が妻にバレて困っているものです。
「妻がどんなに怒っているだろう・・・」「妻に愛想を尽かされてしまうのでは・・・」「もしかして離婚を切り出されるかも・・・」
おそらくはそんな思いで、必死になってスマホで対処法を探し回っているはずです。
夫の不倫発覚で動揺してしまい上手く対処ができないときは、「夫も不倫がバレて困っているんだろうな」と想像してみてください。
そうすれば、少しは気持ちに余裕が生まれてくるはずです。
気持ちに余裕が生まれれば、今よりも落ち着いて対処できるようになりますよ。
夫の不倫が発覚したばかりで、どうしたら良いか分からない・・と言う方は、カウンセリングもお気軽にご活用ください。